次世代モータリゼーションの中心

 

 
今、世界で自動車の世界が変わりつつあります。
ガソリンから次世代の努力がハイブリッド、そして燃料電池と様々な方向性があった中最も有力になっているのがEV、いわゆる電気自動車になります。
 
充電しながら走る電気自動車ですが、動力として利用されるのがリチウム電池になるわけです。
 
既にハイブリッドエンジンでも導入されていますが、EVになればさらにこのリチウムイオン電池は大きな需要が見込まれることになります。
 
リチウムイオン電池の市場は、日本メーカーや韓国のメーカー、さらには中国のメーカーも注目をしており今後は競争がさらに激しくなっていくと思われます。
 
業界のシェアがすぐに経済に影響を与える事は言うまでもありません。
 
これまでのように自動車メーカーとだけ付き合いをしていれば十分な供給ができると言う時代は変わりつつあります。EVの時代が来れば、従来の自動車メーカー以外でもどんどん自動車を製造し、販売することが可能になるからです。
 
要するに、ノウハウさえたまればリチウムイオン電池の製造会社が、 EVまで開発して販売することが可能になるわけです。
 
これから5年、10年の間にリチウムイオン電池をめぐり、ドラスティックな変革が行われると予測されます。